500SL PANTAH

1979年12月 ミラノにてDUCATIより一台のバイクが発表される。それこそが一番最初のPANTAH
500SL PANTAHである。故ファビオタリオーニ技師による最先端の技術をつぎ込み
それまで使用していたベベルギアを廃止しコグドベルトを採用、全体的に小さくまとめるために
全く新しい設計に基づき開発された。
クランク、ピストン、燃焼室など全てが新しい物となりフレームワークもベベルまでと全く異なる
新設計であり、特徴的なのはクランクケースにスイングアームピポッドを持たせる
構造となっている。
これら全ての構造は1979年の発売から現在に至るまで基本構造を変えることなく
受け継がれている。
スペックは 57.2ps/9050rpmを発揮し車重は183kg、ホイルベースは1450mm
詳しいスペックはこちらから。

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