600SL PANTAH

1981年には銀のフェアリングをまとった600SL PANTAHが登場する。
ボアは拡大され80mmとなり排気量は 583ccとなった。
上の画像は後期の1984年に発売されたMHRを思わせるカラーリングの600SL。
500SLとの違いは前述した排気量とエンジンに関しては細かいところがモディファイされている。
特に500SLで多発したオイル漏れやメタルの磨耗などはある程度対応されている。
前期のホイールや足回りは500SLとほぼ同じだが後期にはホイールはオスカム、
ブレーキは取り回しの変更やディスクの変更などがされている。
スペックは 58ps/8500rpmを発揮し車重は188kg、ホイルベースは1450mm
詳しいスペックはこちらから。

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