1983年にはストロークを61.5mmに変更した650SL PANTAH が登場する。
このストロークの主な理由はTT1レースのホモロゲーション獲得が目的だったようだ。
ボアは83mmに拡大され、見た目は600SLと相違ないが
クランクケースなど各所が見直されている。後にこの構造が750F1に引き継がれる。
カラーリングもMHRを意識したものではなく当時のTT2レーサーを意識した赤/黄色。
ストローク変更に伴いトルクも増加し当時としてはパワフルだったが日本には相変わらず
このスタイルは受け入れられなかった。今見ると非常に斬新でかっこいい。 |
スペックは
66ps/9000rpmを発揮し車重は188kg、ホイルベースは1450mm
詳しいスペックはこちらから。 |
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