少なくとも!!
PANTAHと呼ばれている車両は生産されてから20年以上の月日が経っていることでしょう。
やはり今まで国産に乗っていた人にとっては故障などが大きな不安。。。
そんな不安や疑問を解決する為にPANTAH-CLUBが総力をあげて実体験を基にお答えします!!
このページで答えが見つからないことは是非BBSで聞いてみてください。
 Q.PANTAHを買う時の注意点は?    
 
 A.一番大切なのは欲しいバイクを買うということではないでしょうか。
  国産・外車を問わず古いバイクに乗るということはそれなりの覚悟が
  必要だと考えます。しかし、メンテナンス次第では普通に通勤に使ったり
  長距離ツーリングに行くのも問題ありません。その為にも良い車両を
  選びたいですね。初めてのDUCATI、初めてのPANTAHで注意したいことは

  ・最初の車両はエンジンの調子が良いものを選びましょう。
   モンジュイ系以外は必ずアイドリングするはずです。こんなもんですよと
   言われて妥協しないほうが良いでしょう。
   ノーマルの車両であればきれいに吹け上がるはずです。

  ・オイル漏れは良くあることですが基本的には直してもらったほうが
   良いでしょう。

  ・異音が無いか確認しましょう。乾式クラッチと言えどクラッチを切らない限り
   音は発生しません。しかし、DUCATIは国産車に比べて機械音が多いのも
   事実です。何台か聞き比べてみると良いでしょう。

  ・当たり前ですがサビ等が少ない物を選びましょう。特にフロントフォークなどは
   交換や再めっきすることを考えるとかなりお金がかかってしまいます。
   磨けば光るものはOK、ですが交換が必要なものは最初から
   覚悟しておきましょう。
 
 Q.特別な車載工具は必要?    


 A.それほど特別なものは必要ないと思います。
   あった方が良いと思われるものを挙げてみます。

   ・六角レンチセット
   ・スパナ10〜17
   ・ドライバー各種(普通の長さのものと短いもの)
   ・プライヤー類
   ・タイラップ
   ・24mmまで対応可能なモンキースパナ(短いもの)
   ・プラグレンチ
   ・スパークプラグ(最低2本 出来れば慣れるまでは4本)
   ・ビニールテープ
   ・出来れば小型ニッパー・ラジオペンチ
   ・補修小物 ボルトナット、ヒューズなど
  
   上記は最低限だと思います。
   その他、バイクの調子に合わせて追加していったり減らしたりしましょう。
 
 Q.壊れやすいのはどこ?    
 
 A.かなり多く聞くのはキャブと電気系統だと思います。

 ・キャブレターについては多くのPANTAHはエアクリーナーが最初から
  付いていませんのでキャブの不調は良くあります。
  最低でも年に一度はオーバーホールしたほうが無難だと思います。
  ご自分で挑戦したい方はDATAページに詳細が乗っているので
  参照してください。調整方法も記載してあります。

 ・電気系で故障が多いのはレギュレーター(充電系)とピックアップ(点火タイミング)
  レギュレーターについては元々国産車に比べて容量が少ないのと
  根本的に壊れてしまうことが多いのでできれば純正にこだわらず国産のものに
  交換することをお勧めします。こちらも適合レギュレーターなどはメンバーの
  実体験に基づく資料がDATAページに記載されています。
  ピックアップについては配線が腐食し接触不良になることが多いです。
  多くは配線の交換だけで対応可能です。(本体が壊れることは滅多に無い)

  エンジン本体については比較的丈夫なものだと考えて良いと思います。
  調子を崩すことは良くあるものの機械的な故障などは あまりありません。
  ただし、古いバイクであることとDUCATIであることから日常のメンテナンスは
  国産車の感覚より多く必要になってくるのは事実です。
  それと引き換えにLツインが奏でるサウンドとバイブレーション、
  スパルタンな乗り味は最高です!
 
 Q.古いバイクですが、部品は手に入りますか?    
 
 A.大抵はなんとかなります。
  純正にこだわらなければ、代用、流用等で対処できます。
  しかし、ワンウェイクラッチやスピードメーターの取り出しギア等、
  入手が困難なものもあります。

 
 Q.    
 
 
 Q.    
 
 
 Q.    
 
 
 Q.    
 
 
 Q.    
 
 
 Q.    
 
 
 Q.    
 
 
 Q.    
 
 
 Q.    
 
 
 Q.